ふじてんスノーリゾートのそりゲレンデ「ちびっこ愛ランド」は、子供も大人も楽しめておすすめ!

旅行

 

12月16日(土)、山梨にあるふじてんスノーリゾートへ行ってきました。

このスキー場の最大の魅力は目の前にそびえる富士山と、広々としていて子供が安心して楽しめるそり専用ゲレンデ「ちびっこ愛ランド」です。

まだ2歳の娘がいる我が家はこの「ちびっこ愛ランド」を目当てに行きましたが、子供だけでなく大人も楽しむことができたのでご紹介したいと思います。

ちびっこ愛ランド基本情報(営業案内・料金・駐車場)

営業案内

営業期間:2017年12月上旬~2018年3月下旬(予定)

営業時間:平日9:00~16:30
土・日・祝日8:30~16:30
ナイター営業日16:00~20:00

料金

入場料:1名700円(大人・小人共通)
※2歳以下は無料
※ナイター入場料1名500円(大人・小人共通)
※スキー場のリフト1日券、2日券、3日券、スーパー1日券、スーパー午後券、シーズン券をお持ちの方は無料で入場できます。(16:30まで)

団体料金(20名以上):600円 ※事前予約要

レンタル料金:そり500円

駐車場

収容台数:2500台

開場時間:平日7:30
土日祝日7:00

料金:平日及びナイター(15:00以降)無料
土日祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)
乗用車 1000円
二輪車   500円

ちびっこ愛ランド内の紹介

そりゲレンデ

少し緩やかな坂と結構スピードのでる坂の2つに分かれています。

私達は10時半頃からすべり始めたのですが、とっても空いていました。

14時頃になるとだいぶ人が多くなりましたが、その大半は外国人の方でした。

とてもありがたい事に坂の上までは、全長50mの「動く歩道」ムービングベルトで上ることができました。

とってもゆっくり進むので小さい子供も安心です。

これがあることによって、大人も疲れることなく子供と一緒に楽しむことができます。

2歳、5歳、8歳の娘みんなが、お昼ご飯を食べた後も飽きずにすべり続けていました。

ゲレンデの傍には、小さい子供が遊べるちょっとした遊具もありました。

授乳室やおむつ替え室、その隣には小さな子供が屋内で遊べるベビールームもあるので安心です。

ふわふわドーム

ちびっこ愛ランドに入場した人は、この「ふわふわドーム」も無料で利用することができます。

この「ふわふわドーム」も空いていて、嬉しいことにほぼ貸切状態で利用することができました。

そりすべりの間の息抜きに子供たちは大はしゃぎ!

スキーウェアを脱ぎだすほど思いっきり遊んでいました。

ふじてんスノーリゾートの他施設のご紹介

レストラン

ふじてんスノーリゾート内には3つのレストランがあります。

センターハウス1階には地元山梨の素材にこだわった食事処「ケルン」があり、うどんやそば、ラーメンなどをいただくことができます。

2階には富士山を眺めながらゆっくり食事ができるレストラン「ヨーデル」があり、ふじてん名物富士山カレーやミートスパゲティなどを楽しむことができます。

私達は「ヨーデル」を利用したのですが、とても広々としていて子連れでも窮屈さを感じずに食事をすることができました。

もう一つは、ダイナミックコースの中腹にある「もみの木」というレストランです。

こちらでは、「黒富士ラーメン」「赤富士ラーメン」「白富士ラーメン」という3種類の限定ラーメンが味わえるようです。

キッズルーム

パパやママが思いっきり楽しめるようにキッズルームもあります。

ベビーシッターが0歳から小学生までのお子様を預かってくれるようです。

料金:1時間1300円
半日(どちらか3時間)3300円
1日(6時間)6000円

センターハウス売店

センターハウス1階には、ふじてんオリジナルグッズや各種おみやげ、手袋や帽子、ゴーグルなどのスキー用品まで揃っています。

私達は、長女のスノーブーツを急遽こちらで購入しました。

また、センターハウスから一度ゲレンデに出た左側にレンタルコーナーもあります。


お天気には恵まれたのですが、14時を過ぎたあたりからとても冷え込んで来ました。

最初から半日くらいそりゲレンデで楽しめたらいいなぁと思って行きましたが、ちびっこ愛ランドだけで大人も子供も目一杯楽しむことができました。

次回はスキーにもチャレンジしてみたいと思います。

 

ふじてんスノーリゾートの公式ホームページはこちらから

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